財団法人 光産業技術振興協会では、毎年、光技術動向調査事業の一環として、世界の光技術の動向を、実際に現地を訪問して調査する海外実地調査をおこない、その結果を「光技術動向海外調査報告書」として、とりまとめています。2005年度は、経済発展めざましい中国にスポットを当て、調査視察団を派遣し、武漢や上海などいくつかの地域を訪問しました。

 このうち、光博覧会(OVC EXPO 2005)の全体状況等について、同協会の依頼にもとづき株式会社技術経営創研が執筆を担当しました。また、本報告書では、中国中部最大都市であり光産業をはじめハイテク産業における中国最大級の産業基地を有する武漢、中国における光通信分野におけるさまざまな「発祥」を創出し続けている烽火科技集団・武漢郵電科学研究院等の訪問調査結果等も報告されています。

 詳細は、同協会編集・発行「光技術動向海外調査報告書(2005年度)」をご参照ください。



 

編集・発行 光産業技術振興協会



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