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○ 趣旨  〜中国中部の要・武漢をきっかけとした事業展開へ!〜

 中国光谷・国際光電子博覧会(OVC EXPO 2006)は、中国における光産業の発祥地である湖北省武漢市で開催される、世界四大光博覧会を目指す一大イベントです。光電子産業関連の技術・製品・システムの展示が中心となるほか、各種の多様な専門/技術フォーラム等が開催される予定となっています。

 また、「中国では博覧会は商談会である」とも言われるとおり、昨年の光博覧会においても
 初日だけで32プロジェクト、総額80.4億元(約1,100億円)規模の契約を達成し、大きな話題となりました。 そして、今年の光博覧会には、中国各地からの大規模バイヤー視察団が訪問予定となっているなど、「技術展示イベント」 だけではなく 「ビジネス商談盛会」 へと、さらなる変貌を遂げようとしています。

 今回企画した本ツアーは、単なる博覧会の「視察」からいま一歩踏み込み、日中ビジネスマッチングを手がけるコーディネーター(後記参照)同行のもと、現地企業や研究機関との交流会や、政府や開発区招商局キーマンとの交流も交え、現地パートナー発掘だけでなく、今後の対中投資や現地展開などの重要ポイントとなる最新状況を効果的に獲得し、今後の対中進出に向け確実に役に立つ内容となっております。

 光産業を中心とする中国の熱いイマを肌で感じ、中国市場への戦略的展開に向け、本ツアーへのご参加をぜひご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

(視察企画:中国光谷・国際光電子博覧会・日本窓口(株式会社技術経営創研))



○ 当ツアーとしてのサービスの特徴

 当ツアーでは、以下のサービスプログラムがセットされております。
 
 1) 中国現地全日程専用バス付き、全日程添乗員がお世話いたします。

 2) 日中交流の場を設け、コーディネータによる現地事情等をご案内いたします。

 3) 忙しい朝も落ち着いて朝食をお召し上がりいただけますよう、
    朝食を旅行代金に含んでおります。

 4) 弊社では当視察ツアー以外の下記サービスを別途承ります。(別料金)
    ※現地における商談会、懇親会の運営(通訳手配)など

 5) ※延泊については、別途ご相談ください。
    ※成田以外の地区から出発する希望の方は、別途ご相談ください。


コーディネータ紹介

張 輝(ちょう き)
中国上海市生まれ。1988年に来日、1995年立教大学にて博士号(国際的技術移転)を取得。日本官公庁関連、大手企業、及び公益法人を対象に、知的財産や技術経営を中心とした調査提言、戦略策定、事業化構想、コーディネート業務に取り組む。現在、株式会社 技術経営創研 代表取締役社長、立教大学大学院MBAコース兼任講師(イノベーション・マネジメント論等担当)、ビジネスモデル学会運営委員、日中両国の産学官における講演多数。


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○ 募集要項



旅行代金
(お一人様)
 168,000円(成田発着)
   一人部屋追加旅行代金: 17,000円
最少催行人員  10名
申込締切日  2005年9月29日(金)
利用予定日本発着航空会社  中国国際航空、中国東方航空
利用予定ホテル  洋室利用「2名一室ツイン利用、バス・トイレ付」
 武漢/晴川ホリディインホテル、武漢天安假日酒店、
      長江大飯店
 上海/上海賓館、中油大酒店、新錦江大酒店
食事  朝食(3回) (この回数に機内食は含みません)
添乗員  1名同行します
 ※本旅行代金には燃油サーチャージ・出国税等は含まれておりません。別途お支払いください。
 ※本旅行代金には中国光谷・国際光電子博覧会登録代行手数用3,150円は含まれておりません。


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○ 日程表


日程 月日(曜) 都市名 時間 交通機関 スケジュール 食事
1 11月1日
(水)
東京(成田空港) 着
東京(成田空港) 発
北京(国際空港) 着
北京(国際空港) 発
武漢        着
午前
午前
午前
午後
夕方

航空機

航空機
専用バス
成田空港第2ターミナルにてチェックイン
空路、中国北京へ
北京到着
空路、武漢へ
車にて、ホテルへ
OVC EXPO 2006 レセプション参加

<武漢泊>
朝食(×)
機内(○)


夕食(×)
2 11月2日
(木)
武漢       滞在 午前



午後
専用バス ○ OVC EXPO 2006 視察

開幕式典、会場視察、等

日中企業交流会


<武漢泊>
朝食(○)

昼食(×)

夕食(×)
3 11月3日
(金)
武漢       滞在






武漢        発
上海        着
午前






午後
夕方
専用バス






航空機
専用バス
現地関連機関訪問・交流
 訪問・交流予定先:
  ・武漢ハイテク区招商局
  ・武漢・光電国家重点実験室
  ・華中科技大学
  ・現地企業視察(工場見学等)

空路、上海へ
車にて、ホテルへ(夜の上海をご満喫)

<武漢泊>
朝食(○)

昼食(×)

夕食(×)
4 11月4日
(土)
上海        発
東京(成田空港) 着
午前
午後
航空機 空路、東京成田へ
東京到着
入国通関手続、解散
朝食(○)
昼食(×)



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○ 訪問・交流予定先の御案内  
※訪問先は変更されることがあります


武漢ハイテク区(武漢東湖新技術開発区)

 武漢東湖新技術開発区は中国全国にある国家レベルの53ハイテク産業開発区の中の一つであり、中国光谷(オプティカルバレー)は、中国における光通信産業の発祥地である武漢に誕生した、光電子情報産業を主力とする最も大きなハイテク産業集積地の一つであり、武漢東湖新技術開発区の中に設けられています。「中国光谷」を武漢市、ひいては湖北省としての一大ブランドにする取組みは、決して他の地域では見られない特色です。


武漢・光電国家重点実験室

 武漢・光電国家重点実験室は、全国5つの国家総合系重点実験室の中で、光電子産業分野での唯一の実験室です。著名な華中科技大学を中心に、武漢郵電科学院、中国科学院武漢物理・数学研究所などの協力により、光電子・光通信技術に関して、基礎研究から応用開発、ハイテク開発成果の実用化を目標としています。


華中科技大学

 華中科技大学は、国家教育部直属の国家重点大学の一つであり、2000年5月26日、旧華中理工大学、同済医科大学、武漢城市建設学院、科技部幹部管理学院が合併して設立されました。理・工・医・文・管などの学科を抱える、大規模な理工系多学科総合大学で、現時点では国内最大級の規模を誇る一流高等学府のひとつに位置づけられています。全国大学ランキングは第7位に位置しています(2006年)


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○ お問い合わせ先


本件は既に募集終了となりました。



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中国光谷・国際光電子博覧会・日本窓口
株式会社技術経営創研