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| 用語 |
技術型ベンチャー |
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このシンポジウムにおける「技術型ベンチャー」とは大学や研究機関などの技術シーズを元に創立された企業を指し、下記のハイテク・スタートアップスや大学発ベンチャーでいう多様なベンチャー企業を含む(非技術系、非研究開発型を除く)。
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| 用語 |
ハイテク・スタートアップス |
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ハイテク・スタートアップスとは高い潜在的成長性を持ち、大学・公的研究機関の研究成果から生まれた技術シーズに基づく、スタートアップ期から成長期に位置する独立系企業を意味し、その要件としては、@新規性(新規創業企業であること)、A先進性(先端的技術の事業化であること)、B成長性(ベンチャー・キャピタルの投資対象になりうること)、C公益性(公的資金による研究成果の事業化であること)、D独立性(特定の既存企業の子会社ではないこと)といった5つの条件をあげる(産業技術総合研究所ベンチャー戦略研究室)。
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| 用語 |
大学発ベンチャー、研究機関発ベンチャー、大企業発ベンチャー |
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大学発ベンチャーに関する多様な定義が存在しているように、研究機関発ベンチャー等に関しても一説に収斂された現状ではない中で、大学、研究機関、大企業から創立された技術系または研究開発型ベンチャー企業を指す。
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| 用語 |
大学発企業 |
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とくに中国の場合、大学が何らかの形で企業を設立し運営していく歴史が長く、いまでも大学発不動産経営企業やライフサービス企業が存在する。それに技術型ベンチャー企業を加える用語として用いる。 |
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