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社長挨拶 企業理念 会社特徴 基本情報
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 取締役 技術統括部長
藤田 岳人

略歴


気象予報士、第二級陸上特殊無線技士。

1969年、東京生まれ。
1994年、国立名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻前期課程卒業。
修士論文「濃尾平野の地形が降雪に及ぼす効果」。

大学院卒業後、民間情報サービス会社に勤務し、気象レーダ解析システムの開発、気象レーダ応用コンサルティング等を率いた。 その後、科学技術シンクタンクに入社。役務先にて人工衛星等を活用した防災システムの適用性調査からシステム設計・開発・構築に至るまで、一貫してプロジェクトの中核として従事した。

2004年7月1日より現職。 特に、実務者の業務を支援するための情報化・システム化を、あくまでも実運用に耐えうるレベルで実現することに情熱を燃やし、利用者の視点、ビジネスの視点、技術者の視点といった、 多様な視点からの一貫したコンサルティングを目指している。

主な業務実績(2004年6月30日現在):

適用性調査・コンサルティング関連
気象レーダ降雨減衰補正の適用性調査(県庁、地方自治体)
河川流入量予測モデルと適用性調査(電力会社)
人工衛星等を活用した被害早期把握システムの適用性調査(省庁) 等


システム開発関連
ドップラーレーダ解析ソフトウエア開発(社内)
土砂災害雨量情報システム開発(県庁)
人工衛星等を活用した被害早期把握システム開発(省庁)


研究推進、専門家ネットワーク支援関連
実務機関向け/地球観測衛星情報の高次利用プロモーション支援
広域大気汚染監視衛星センサにかかる専門家委員会支援(運営事務局)
その他、略。


趣味: 料理





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