文部科学省
科学技術政策研究所
20111027




    
調査報告書 要旨より

 科学技術政策研究所では、第3期科学技術基本計画期間中における日本の科学技術の状 況変化を把握するため、日本の代表的な研究者・有識者約1,400名に対する意識定点調査(定 点調査)を2006年度より5年間継続して実施した。5年間の調査から、研究開発人材や研究開発 水準についての課題が明らかになってきた。

 ワークショップは、これらの2点について、定点調査の結果をどう解釈するのか、このような状況 となった要因は何か、今後どのような対策が考えられるかを議論する目的で開催された。参加者 は、定点調査委員会委員のほか、定点調査の回答者、総合科学技術会議や文部科学省など の行政関係者、科学技術政策に知見のある研究者などである。約70名がワークショップに参加 し、活発な議論が行われた。本ワークショップ報告では、議論の詳細とそこから得られたメッセー ジをまとめる。
    


  ● 第3期基本計画期間における科学技術の状況変化をどうとらえるか
             ―定点調査ワークショップ(2011年7月)より― (報告書全文)
          http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat201j/pdf/mat201j.pdf

  ● 同 ワークショップでの意見のまとめ
          http://www.nistep.go.jp/achiev/sum/jpn/mat201j/pdf/mat201sj.pdf


出典:文部科学省科学技術政策研究所 科学技術基盤調査研究室